「富山きときと空港」のグルメ・お土産・絶景など魅力を徹底紹介します!
「富山きときと空港」は、日本で唯一、河川敷に滑走路を持つ空港です。富山I.Cから車で約5分、JR富山駅からバスで約20分!アクセスが良く、利便性も抜群!
2024年12月にオープンした「とやま鮨らーめん」は、新鮮な『お寿司』と富山名物の『ブラックラーメン』を同時に味わうことができます。さらに、品揃え豊富なお土産屋さんがあり、展望デッキからは、壮大な立山連峰や迫力満点の飛行機の離発着を間近で楽しめます。
今回は、旅行だけでなく思わず足を運びたくなる「富山きときと空港」の楽しみ方をご紹介!「見る」「食べる」「買う」「撮る」など、多彩な魅力をたっぷりお伝えします。
空の玄関口である「富山きときと空港」
富山県民にとって、飛行機は、日常風景の中にも溶け込んでいます。ふと空を見上げると飛行機が飛んできた!ということもしばしば。
「富山きときと空港」では、国内直行便では、東京便と札幌便、国際直行便では、上海便、大連便も就航しています。
※国際線のソウル便、台北便は2025年1月現在、運休しています。
2024年12月にオープン「とやま鮨らーめん」
国内線1階に、新たにオープンした「とやま鮨らーめん」。「せっかく富山に来たなら、お寿司もラーメンも食べたい!」と思いませんか?
富山県が誇るご当地グルメといえば、「すしのまち とやま」というキャッチコピーが話題の「お寿司」。そして、全国的にも有名な「ブラックラーメン」!この2つのご当地名物を一度に味わえるお店が出来ました!「お寿司とラーメンが同時に楽しめるお店って、今までありそうでなかったかも?」そんな意外性も魅力のひとつです。
今回、「とやま鮨5貫 富山ブラックラーメン」と「中華そば」を注文しました。
まずは、お寿司の紹介です。12月末に訪れた際の「とやま鮨5貫」は、「まぐろ、紅ずわい蟹、さすの昆布締め、コショウダイ、いくら昆布軍艦」でした。シャリが見えないほど大ぶりで、写真からも伝わるようにツヤツヤ!どのお寿司も最高でした。今回は「とやま鮨5貫」を頂きましたが、『特上』のとやま鮨もあります。『特上』では、寒ブリや白エビ軍艦を!まさに「とやま鮨」を代表するネタですね。そして、お寿司といえば「ガリ」。富山の「ガリ」といえば「昆布ガリ」です。『昆布消費量日本一』を誇る富山ならではの一品で、2階のお土産売り場でも購入できます。
また、「ラーメンとお寿司、どちらを先に食べればいい?」と悩みましたが、店主さん曰く「お寿司」がおすすめとのこと。ラーメンの方が味が濃いため、先に新鮮なネタのお寿司を楽しんでほしいからだそうです。
※鮨ネタは季節ごとに旬のものに変更されます。
ラーメンは2種類あります。真っ黒な醤油ベースのスープにもっちもちの麺、黒コショウがピリッと効いたボリューム満点の「富山ブラックラーメン」。もう1つは、氷見の煮干しを使ったあっさりスープの「中華そば」!どちらもチャーシューは5枚。とっても満足できるラーメンでした。
お腹いっぱいになるとわかっていても食べたくなる大人気メニュー、お寿司とラーメンのセット!どちらのラーメンを選ぶかはお客様次第!
2025年1月からは、富山湾で獲れた旬の地魚、富山県産米のシャリを使った寿司10貫と富山らしい汁物をセットにした「富山湾鮨」の提供も始まっています。
ぜひ、「とやま鮨らーめん」を訪れて、味わってみてください。
「富山きときと空港」で買えるお土産特集!
国内線2階にあるお土産店「まいどは屋」では、富山きときと空港限定商品をはじめ、「富山を代表するお土産が何でもそろうのでは?」と思うほど、バラエティ豊かな品揃えです。今回は、その中でも特に気になった商品をご紹介します。
1.富山県を代表するお土産 「しろえび紀行」(日の出屋製菓産業) など
たくさんある「日の出屋製菓産業」の商品の中でも「富山ブラックしろえびせんべい」と「チョコっとあられ(チョコ味)」を購入しました。
ピリッと黒コショウの効いた富山ブラックラーメンを思い出す味の「富山ブラックしろえびせんべい」は、おつまみにもピッタリ!食べだすと止まりません。
秋冬限定商品の「チョコっとあられ(チョコ味)」は、甘い中に塩っ気もあり、大好きな商品の1つです。チョコ味以外にも、いちご味、抹茶味があります。
※掲載している商品情報や写真は、2025年1月に取材したものです。季節によって内容が変わることがありますので、ご了承ください。
2.とっても喜ばれるお土産「越中富山 幸(さち)のこわけ」
ネーミングも素敵な「越中富山 幸のこわけ」は、「ほたるいか浜干し」をはじめ、「素干し糸するめ」や「極上北前昆布」という豊かな海と山に恵まれた風土を生かして、作れています。
小分けなサイズ感は、贈っても、もらっても喜ばれるというお土産にはピッタリの商品です。「ほたるいか浜干し」は、ちょっとあぶって食べると香ばしい味わいがたまらなく美味しいオススメ商品です。「富山きときと空港」では、20種類ほどある商品の中でも人気の商品を厳選して取り扱いされています。
3.子供たちにも大人気「ドラえもん グッズ」
みんな大好き「ドラえもん」。ぬいぐるみ、マグカップ、何種類ものノート、文房具類など、「ドラえもん」関連グッズがこんなにも並んでいるなんて!「ドラえもん」が大好きな娘は、大興奮!しかも、限定商品の自由帳は富山県の観光名所が表紙に描かれ、お土産にもぴったりですね!
4.「富山きときと空港」限定グッズも多数 飛行機関連商品
空港では、「富山空港限定オリジナルグッズ」も販売されています。例えば、「滑走路をイメージしたランウェイタオル」や、「雪の立山連峰をフライトする飛行機の絵柄のマグカップ」などがあります。また、子供たちが喜びそうな飛行機のおもちゃなども多数取り揃えてあります。
5.富山の風景が表紙を飾る「ジャポニカ学習帳」
小学生にはおなじみのジャポニカ学習帳!「#富山の本気」で、SNSでも話題の富山を中心に活動するフォトグラファー、イナガキヤストさんとコラボした「富山の本気シリーズ」!
立山連峰をバックに飛行機が写っている表紙の学習帳もあります。「富山のことをもっと知ってほしい!」という思いから作られた「富山の本気シリーズ」!「立山連峰はどうしてこんなに高いの?」などの解説もノートに盛り込まれています。
6.富山を代表するデザイン 「富山もよう」のグッズ
『富山もよう』ってご存知ですか?「富山のいいもの、もようにしたら富山をもっとすきになる」を合言葉に富山の名物や富山の景色をもようにしたものです。世界的なブランドでもデザインを手掛ける鈴木マサルさんにより考案されたデザインが、とっても可愛く、富山を代表するもように癒されます。
『富山もよう』のグッズは、五箇山の和紙を使った名刺入れからタオルやマスキングテープまで様々です。ぜひ、店頭で可愛らしいもようをチェックしてみてください。
また、飛行機ではないですが、ライチョウをデザインしたラッピング電車が富山県内を走っています。観光される際に、要チェック!赤いデザインが目を惹くラッピング電車です。
7.斬新なデザインの「寿司そっくす」
「助野株式会社」が手掛ける「寿司そっくす」。富山生まれの「履くお寿司」として、誕生した靴下です。インバウンドで日本特有のお土産物の需要が増え、インパクトも大!持ち帰ることが出来るお寿司としても、人気があるそうです。
8.「富山限定のガチャガチャ」が可愛い!
空港の2階には、「富山限定のガチャガチャ」が設置されています。その中でも、「食べてみられ!」(食べてみてね!)という富山弁にも興味をそそられる「富山のおすし」のガチャガチャは富山きときと空港オリジナルで、ここでしか手に入らない限定品です。
ホタルイカや合掌造りといった富山を代表するもののキーホルダーやアクリルオブジェも可愛らしく、お土産にもぴったり!何が出てくるかな?というワクワクとドキドキ感をぜひ、味わってみてください!
2階にある「TOY GALLERY」は「TOYAMAGLASS(とやまがらす)」の展示も!
富山市は、『ガラスの街とやま』として、ガラスをテーマにした街づくりを行っています。「ガラス美術館」や「富山ガラス工房」もあります。
空港2階にある「TOY GALLERY」には、「TOYAMAGLASS(とやまがらす)」として、季節ごとに、ガラスでできたお雛様やクリスマスツリーなど様々なものを展示されています。また、人気の作家さんが手掛けたアクセサリーや一輪挿しなども販売されています。
360度絶景を見渡せる「展望デッキ」
日本で唯一、河川敷に造られた空港では、迫力満点の離発着シーンを間近で楽しめます。
また、東側には雄大な立山連峰が広がります。特に、雪に覆われた立山連峰の絶景は、飛行機に乗る予定がなくても訪れる価値のある素晴らしい景色です。天気の良い日には多くの人で賑わいます。私も子供たちを連れて遊びに行くこともあります。飛行機が身近に感じられる場所で、子供たちにも大人気です。ぜひ、展望デッキにも足を運び、この絶景を堪能してください。
最後に・・・
「富山きときと空港」はいかがでしたか?今、話題の「とやま鮨らーめん」をはじめ、多種多様なお土産物の数々。また、「展望デッキ」からは、最高の眺めを楽しめます。「見る」「食べる」「買う」「撮る」など、多彩な魅力がつまった「富山きときと空港」をぜひ、ご利用ください。