富山駅前で買える!鉄道王国・富山のローカル線モチーフのお土産6選
富山には、多様な電車が走っています。そのバラエティの豊かさから「鉄道王国」と呼ばれることもあるほど!
そこで今回は、富山駅発着の富山地方鉄道をモチーフにした、おすすめのお土産を厳選しました。「富山地方鉄道」の売店や「電鉄富山駅」、「きときと市場とやマルシェ」などの富山駅前の土産店で買えますよ。
「電鉄富山駅」の売店でオリジナルグッズを買おう!
「富山地方鉄道」は通称「地鉄」と呼ばれ、県民に親しまれています。そんな地鉄は通勤、通学はもちろん、立山黒部アルペンルートや宇奈月温泉など富山を代表する観光地への移動手段としてもよく利用されています。
地鉄のユニークな点は昔、関東の東急線や関西の阪急列車で使われていた中古車両を使っているところです。そのため、多種多様な車両に乗ることができます。また、レトロな雰囲気の駅が多く、私は初めて地鉄に乗った時、自分がタイムスリップしたような感覚になりました。
そんな、富山ならではの魅力がある地鉄と市内電車のオリジナルグッズが、新幹線の「富山駅」の横にある「電鉄富山駅」の売店で売られています。場所は、駅の待合室の横です。一部はオンラインショップでも販売されているので、すぐに欲しい方はオンラインショップをご利用ください。
種類が豊富な「アクリルキーホルダー」
地鉄の車両や駅をモチーフにしたキーホルダーは、種類が豊富でどれを選ぶか迷ってしまいます。今回は「キャニオンエキスプレス」という車両をモチーフにしたアクリルキーホルダーを選びました。電車好きの息子が、大喜びでペンケースにつけています。
美しい写真が魅力の「地鉄クリアファイル」
電車の写真をモチーフにしたクリアファイルも数種類置かれています。富山駅売店の店員さんに聞いたところ、在庫がある種類を全部見せていただけました。
今回は、地鉄の車両数種類の写真が組み合わせられたクリアファイルと、写真家のイナガキヤストさんの素敵な風景写真(立山連峰を背景にした市内電車入り)を購入。どちらも富山ならではの風景と電車の写真が美しく、見るたびに癒されます。
サイズとデザインが面白い「地鉄タオルコースター」
直径1cmの円形のコースター型のタオルです。ハンカチとして利用するには少し面積が小さいかもしれないですが、そのサイズゆえに、かさばらないので便利です。子どものお土産に買う方もいるそうですが、大人もグッとくるデザインです! 10種類あるので市内電車も含めて1番好きなデザインのものを選んでみてください。
ミニタオルも販売しています。
運行図表がプリントされた「手ぬぐい」
実際の運行図表がプリントされた手ぬぐいです。運行図表は所要時間・停留時間や行き違いが一目で分かるダイアグラム、とのことです。私は見方が全く分からないのですが、この手ぬぐいを見ながら勉強してみたら面白いかもしれません。
富山駅前の土産店で、お菓子を買おう!
富山駅前の土産店では、地鉄や路面電車のモチーフのお菓子が売られています。今回は2つ、ご紹介します!
和菓子屋さんの本気が詰まった「ライトレール最中」
和菓子屋の「清進堂」が開発、販売している工夫いっぱいの「ライトレール最中」です。
富山市内を走る「ライトレール」の形の紙箱の中に、ライトレール型の最中が入っています。しかも、すべて紙箱の色も、味も異なっています。さすが和菓子屋の最中だけあって、どれも餡子がとてもおいしかったです。
富山駅周辺では「とやマルシェ」内のエスカレーター付近で売られています。
歴史ある羊羹とのコラボ「富山セントラム羊羹」
約160年前に創業した「鈴木亭」の「富山セントラム羊羹」は、富山市内を走る「セントラム」を模した紙のパッケージに羊羹が入っています。
羊羹は、製法特許を取得した全国で唯一の木目模様の「杢目羊羹(もくめようかん)」など3種類。ほどよい甘さで見た目も美しい本格派の羊羹を、子どもたちと一緒に大切にいただきました。
富山駅の新幹線改札口のすぐ近くにあるセブンイレブンにも置いてありますが、売り切れていることもあるそうです。確実に買いたい場合は、お店に聞いてみるのが良いと思います。
いかがでしたか?富山のローカル線のオリジナルグッズは、まさに富山ならではのお土産です。ぜひ旅の記念に買って帰ってみてください!